【開催延期】4/21(日)ラップにのせてコトバを伝えるワークショップ~ラップから考える自分発見・対話のヒント~

日常でも耳にすることが多くなってきたラップ。
ブラックミュージックが起源であるラップは、黒人達が辛い環境の中で、日々の出来事や気持ちを面白く表現し、毎日を楽しく過ごす手法として生まれたそうです。
DODでは、「本来の自分を取り戻す」「対話を促進する」場や手法を提供していますが、ラップにも、自分と向き合い、それを言葉にするヒントが多く含まれているのではないかと思っています。
今回は、ラップを使ったワークショップを数多く開催している現役ラッパーであり現役高校教師でもある秋山耕太郎さんをゲストに迎え、講座を開催します。
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まずは、おしゃべりをするような感覚でラップを楽しんでみてください。体験後は、ラップ体験からの気づきを語り合います。
*経験不問。リズム感がない、音楽が苦手という方も全く問題ありません。
【内容】(予定)
1)ラップって何?
 ・ラップの起源
 ・ラップは誰でも簡単にできる
   −はたく音と、伸ばす音の組み合わせ
   −言葉を繰り返す
2)ラップを楽しく体験
 ・ラップで遊んでみよう
   −ラップで、童謡やアニメソング
   
3)ラップで伝える
 ・伝えたい想いをラップにのせてみよう
   −日々の出来事や、自分の想いをラップで表現
4)対話の時間
 ・体験からの気づきや感想の共有
 ※当日、内容が変更になる場合があります。

開催概要

【日時】
2013年421日(日) 14:00~18:00 (13:30開場)
【会場】
 東京メトロ/新交通ゆりかもめ 豊洲駅近くの会場
 ※詳細はお申し込み後の自動返信メールに記載されています。
 
【定員】 25名(先着順、定員になり次第締め切り)
【参加費】 5,000円(税込・事前振込)
【対象】
様々な手法で対話の可能性を発見したい方
【講師】
秋山 耕太郎 (あきやま こうたろう)氏
〜高校でラップを指導する現役ラッパー〜
[ラップ経歴]
2000年~2006年 バンドグループ「ACID HEAD SOME RISE」でラップボーカルとして全国ツアーライブを行う。その間CDを10枚リリース。お客さんと一体になるライブを追求する。また、自分の気持ちを直接的に表現することに適しているラップという方法を使って、老若男女誰もが楽しめるラップワークショップを展開。2012年には世田谷パブリックシアターから依頼を受け定期的にラップワークショップを行う。現在は勤務している高校のパフォーマンスコース生徒にラップを熱血指導!!ラップユニット「SIGNAL」で現役活動中。
[ファシリテーター経歴]
大学時代に演出家・如月小春に師事し、中学生を対象にした演劇ワークショップのスタッフを経験する。その後、立教大学の表現活動ゼミで演劇指導をし、今年で15年目に突入。表現ワークをリードする中で、「個性が花開き輝く瞬間」に何度も立ち合い、これこそ自分が一生を懸けて取り組むべきものだと確信する。2007年からクラーク記念国際高等学校パフォーマンスコースの教員となり、即興芝居improの授業を担当する。学外ワークショップも勢力的に行い、小学生や教員向けの表現ワークショップを提供。企業向けにはWOWOW社員研修、銀行職員研修などで、ファシリテーションも行う。
【お申し込み】
諸事情により開催延期となりました。
お申し込みフォーム送信後、申込み内容確認と参加費お支払いに関する自動返信メールが送られます。1時間以上たってもメールが届かないという場合は、迷惑メールフォルダに入っていたり、何らかのエラーで届いていないという可能性がございますので、大変恐れ入りますが、お問合せフォームよりお知らせください。
【キャンセル規定】
※キャンセル規定は下記の通りとなっております。
ご入金後にお客様のご都合によりャンセルされた場合、下記の通りキャンセル料金をいただきます。なお、返金の際の送金手数料はお客様負担とさせていただきますので、ご了承ください。
・8日前までのキャンセル・・・・・無料
・7日前~3日前・・・・・参加費の50%
・2日前~当日、開催後・・・・・参加費の100%
 
【お問合せ】
運営事務局まで