12/8(日)平田オリザさんワークショップ「対話の時代へ~わかりあえないことから始まるコミュニケーション」

ダイナミクス・オブ・ダイアログでは、2009年から
【対話の場を増やす・対話の場をつなげる・対話の場をつくる人を増やす】
をコンセプトに、全国の対話の場をつなげる"ワールド・カフェ・ウィーク"や、対話ワークショップを100回以上開催してきましたが、いつもワークショップを行う際に平田オリザさんの対話についての考え方やご著書を紹介してきました。
そしてこの度、その平田オリザさんに、世界を飛び回る間を縫って半日ワークショップにお越しいただけることになりました。
当日は、
・コミュニケーションとはなにか?
・なぜ人はわかりあえないのか?
・コンテクストのズレをすりあわせるには?
・対話とはなにか?
・なぜ対話が重要なのか?
といったようなテーマについて、オリザさんのお話をお聞きし、目からウロコの様々なワークを体験しながら、参加者全員で探求していきたいと思います。
ファシリテーターをされている方、目指している方はもちろん、人と人が関わる現場にいるすべての方に、心からお勧めできるワークショップです!
※ワークショップ参加枠は定員になりましたので受付を終了しました。ただ今、オブザーブ参加のみ受け付けております。

開催概要

【開催日時】
 2013年128日(日) 13:00~16:00 (12:40開場)
【会場】
 東京体育館 第会議室
  JR中央線(普通)・総武線「千駄ヶ谷」下車徒歩1分
  都営地下鉄大江戸線「国立競技場」A4出口
【参加費】 
  オブザーブ参加価格 5,000円(税込)
  ワークショップ参加価格 8,000円(税込)
   ※当日、受付にてお支払ください。領収書はご用意しております。
【定員】  30
      ※ワークショップ参加枠は定員になりましたので受付を終了しました。
【ファシリテーター】
平田オリザ 氏
1962年、東京生まれ。50歳。
劇作家・演出家/大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授、東京藝術大学・社会連携センター客員教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐。
国際基督教大学在学中に劇団「青年団」結成。1995年『東京ノート』で第39回岸田戯曲賞受賞。2003年『その河をこえて、五月』で、第2回朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。2011年フランス国文化省よりレジオンドヌール勲章シュヴァリエ受勲。その戯曲はフランスを中心に世界各国語に翻訳・出版されている。
2002年度以降中学校の国語教科書で、平田氏のワークショップの方法論に基づいた教材が採用され、多くの子どもたちが教室で演劇を創作する体験を行っている。2008年より大阪大学石黒研究室とロボット演劇プロジェクトを共同制作、先端技術と芸術を融合させた演劇作品として世界的に注目を集めている。
近著に『わかりあえないことから』(講談社現代新書)、『新しい広場をつくる』(岩波書店)などがある。
■『もう風も吹かない』
2014年1〜2月三重・伊丹・善通寺・富士見公演
■平田オリザ氏 最新刊『新しい広場をつくる』
【お申し込み】
ワークショップ参加は定員になりましたので受付を終了しました。
【お問合せ】
運営事務局まで