2/14(土)開催 読書会×哲学対話『読めば分かるは当たり前?』

毎月一冊、手に取りやすい新書などの本を読んで集まり、哲学対話をするという読書会です。

私たちは、毎日たくさんの文章を読んでいます。仕事の資料、学術論文、ネットニュース、複雑な契約書…。しかし、時間をかけて読んでも、「読んだはずなのに、内容を覚えていない」「肝心なポイントが頭に残っていない」という経験はないでしょうか?

今回の指定図書は、認知心理学の観点から「読む」という行為の本質を掘り下げ、読解力を高めるための道筋を提示してくれます。

当日は最初に簡単に自己紹介をしたのちに、本を読んだ感想や疑問を共有します。後半は、それらの感想を踏まえて、みんなで一緒に考えてみたい問いを立てて哲学対話をしていきます。

本を読んで他の人の感想も聞いてみたいという方や、本が取り扱っているテーマについて対話をしながら考えたいという方のご参加を歓迎します。高校生以上の方でしたらどなたでもOKですが、自分の考えを言いたいだけの方や、他の方の話を尊重して聞けない方はご参加をお断りすることがございます。事前に指定図書を読了の上、ご参加ください。

毎月取り上げる本は主催者の方で指定しますが、ご参加の方からのご意見も伺いながら決めていきたいと思います。

☆指定図書 
事前に購入し、ご一読ください。

『読めば分かるは当たり前?――読解力の認知心理学』犬塚美輪 (著) ちくまプリマー新書  
https://www.amazon.co.jp/dp/4480685138

☆充実した対話にするために、以下のことを大切にしています。

・時間通りに始められるように集まる。
・じっくり聴いて、ゆっくり考える。
・お互いに問いかけるようにする。
・異なる意見や反対からの見方も積極的に出してみる。
・押しつけない。決めつけない。アドバイスをしない。

<ファシリテーター>

大前みどり

ダイナミクス・オブ・ダイアログ合同会社代表
2009年より様々な対話アプローチを企業、自治体、地域、学校などで実施。2019年から哲学プラクティスを始め、哲学対話、哲学カフェ、こども哲学、本質観取、ソクラティク・ダイアローグなどの実践を重ねる。小学校、高校、企業、地域の他、展示会や美術館でも哲学カフェを行っている。哲学対話ファシリテーターのための探究コースや、質問力強化のための集中トレーニングなどを主催。

開催日時2026年2月14日(土)10:00~13:00
会場ダイナミクス・オブ・ダイアログ合同会社事務所
 東京メトロ有楽町線麹町駅徒歩2分
 ※お申込みの方に詳細をお知らせいたします
定員7名(最少催行人数2名)
参加費1,500円(税込) 
お申込みPeatixよりお申込みください
キャンセル規定開催4日前まではPeatixより返金いたします。
開催3日前より返金はありません。予めご了承ください。
お問い合わせダイナミクス・オブ・ダイアログ(DOD)事務局

ご不明な点がございましたら、お問合せフォームよりお知らせください。