7/2(木)開催 【過去参加者限定・実験企画】AI×哲学対話ラボ:テーマ「ルール」

対話のプロセスにAIを織り込む、2時間の実験的試み。


哲学対話とは、人が生きるなかで出会うさまざまな問いを、みんなで言葉を交わしながら、ゆっくり、じっくり考えることによって、自己と世界の見方を深く豊かにしていく場です。

今回は、これまでの哲学対話の枠組みを超えた「AIと哲学対話を組み合わせる実験的な取り組み」を行います。当日はファシリテーターが皆様の対話内容をメモしながらリアルタイムでAIにインプットし、そこから生成されるAIの問いかけや視点を場に投げ戻しながら対話を深めていきます。

実験企画のテーマは「ルール」です。 私たちはなぜルールを必要とするのでしょうか? 「ルールを守ること」と「自由に生きること」は本当に矛盾するものなのでしょうか? 厳密なコードやアルゴリズム(=究極のルール)によって動くAIを鏡にすることで、人間が求める「ルール」の正体や、その奥にある願いがどのように浮かび上がってくるのか。いつもとは一味違う、AIと共にある対話の場を一緒に実験してみませんか。

⚠️ 本企画への参加条件(必ずご確認ください) 


本イベントはAI活用の実験および研究の場となります。そのため、恐れ入りますが以下の条件すべてにご了承いただける方に限りご参加をお願いいたします。

対話内容の録画:対話分析のため、当日の様子を録画いたします。
対話中のAI活用: 当日、ファシリテーターが対話内容をメモしながら随時AIに入力し、ところどころでAIから提示された問いかけやフィードバックをもとに対話を進行します。
終了後のAI整理: 終了後、録画データやログをもとに、AIを用いて対話内容の構造化や要約・整理を行います。
学会発表等への利用: 本実験で得られた知見や対話のプロセス(個人が特定されない形に配慮したログ等)は、日本哲学プラクティス学会や哲学プラクティス連絡会での発表、および各種投稿・論文等に利用する可能性があります。

🌟 充実した対話にするために


・ビデオはONで。
・時間通りに始められるように集まる。
・知識ではなく、自分の考えを話す。
・じっくり聴いて、ゆっくり考える。
・「わからない」をきっかけに、お互いに問いかけるようにする。
・異なる意見や反対からの見方も積極的に出してみる。
・決めつけない。押しつけない。アドバイスをしない。

進行役:ダイナミクス・オブ・ダイアログ大前

開催日時2026年7月2日(木) 14:00~16:00
会場オンライン会議システム「Zoom」を利用して行います。
アクセス情報はお申込みの方に、開催前日までにお送りします。
定員12名程度(先着順、定員になり次第締め切り)
参加費500円
※Peatix経由でお申込みください。
キャンセル規定キャンセルの場合、お早めにご連絡ください。
開催4日前まではPeatixより返金いたします。
開催3日前より返金はありません。予めご了承ください。
お問い合わせダイナミクス・オブ・ダイアログ(DOD)事務局

ご不明な点がございましたら、お問合せフォームよりお知らせください。