組織力を飛躍的に高める!リフレクションカード体験&活用ワークショップ

「70:20:10の法則」をご存知ですか?
米国のロミンガー社がリーダーシップを発揮している人たちに「これまで何が役立ったか?」について聞いてみたところ、"70%が仕事の経験、20%が上司やメンターなどからの薫陶、10%が研修"という結果が出たそうです。

これは人が何によって成長するかという興味深い調査結果です。
言い換えると、"仕事における経験からいかに学んで成長につなげていけるか"をサポートすることが、人材育成に関わる人に求められているということであり、組織の生産性を高めることにつながります。

そこで、今回、経験から学ぶための内省(リフレクション)を手軽に行える「リフレクションカード」をご紹介します。

リフレクションカードは、カードゲーム感覚で「誰でも」「気軽に」「効果的に」使用でき、チーム内に深い対話を引き起こします。会社から学校まで、あらゆる組織で活用できます。

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カードは4種類のカテゴリ、全63枚のカードで構成されています。
それぞれ、(1)テーマを決める、(2)話す内省をする、(3)聴く内省をする、(4)気づきを次へ生かす、の機能を持っており、お互いのビジョンや成功パターンの共有、チームが陥っている課題への気づきなど、自然と質の高い対話と内省(リフレクション)ができるようになっています。
コルブの経験学習モデルやダブルループ学習など、様々な学習理論、組織論に基づいて設計されています。
http://www.manacre.com/#!keiken/cqmy

このカードを使って対話をすると、たった20~30分で次のような効果を得ることができます。

・チームに横たわる問題の本質に気づくことができる。
・メンバーそれぞれの成功パターンを共有し、チーム内にプラスの連鎖をつくることができる。
・考え方のバックグラウンドを共有し、より深い関係性を築くことができる。
・経験学習のサイクルをチームで効果的に回すことができる。

今回はこの「リフレクションカード」開発者のマナビクリエイト代表 中島久樹さんをお招きし、実際に「リフレクションカード」を体験していただくだけでなく、カードを組織の中でいかに活用できるかについても解説いただきます。

このカードを使うことで、職場やチームのメンバーは、気軽に対話をしながら、お互いに学び合うことができます。そのように相乗効果を出せる関係性になっていくことで、生産性が何倍にもなります。
さらに、リフレクションをする力、問う力、考える力が自然と高められ、経験を通して何倍ものスピードで成長することができるようになります。

今回はカードも手に入る特別価格を設定しました。
ぜひこのパワフルなツールを実感してください。
同じ職場のチームの方同士での参加も歓迎します!

【こんな方にお勧めです!】

・チーム力をアップさせたいがどこから手をつけていいかと足踏みしている方
・部下や後輩にもっと成長してほしいけど、どう育成すればいいかわからない方
・職場やチーム内でもっと本音で話せるようにしたい方
・職場やチームの関係性を高めるための対話の場を増やしたい方
・自分自身がリフレクションの習慣を身につけたいという方

【講師】

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マナビクリエイト代表 中島 久樹 氏

チームのリフレクション研修、対話や組織開発に使えるツールの開発、リフレクションに関する各種相談・コンサルティングなど、内省(リフレクション)に特化した、組織、個人の学びを支援するプログラムを提供。