8/3(土)~8/4(日) "本当の自分を生きる"ワークショップ~深く、自分になる2日間~

ダイナミクス・オブ・ダイアログでは、2012年から、"本当の自分を生きるダイアログシリーズ"
というタイトルで、いくつかのワークショップを開催してきました。
対話の場において、本質的な問いをもとに、本音で話すことや深く考えたり感じたりすることを経験し、
参加されるみなさまにも、主催する私たちにも、ゆるやかでもたしかな変容が起こっていけばと
思いながら、回を重ねています。
今年はさらに、新たな講師をお招きし、様々なアプローチから、本当の自分を生きるための
智慧を得ていきたいと思います。
ただし、ここでお伝えしておきたいことは、私たち一人ひとりはかけがえのない存在である一方、
絶対唯一の「自分」というものが存在するわけでも、ここではないどこかに「本当の自分」が
いるわけでもないということです。
では、「本当の自分」とはなんでしょうか?
今回のワークショップでは、4名の講師と参加者のみなさんと一緒に、
「本当の自分とは?」
「本当の自分を生きるとは?」
という大きな問いを探求していきたいと思います。
4名の講師の様々なアプローチを通して、参加されるみなさまが
「たしかに私は、私自身の人生を生きている」
という実感を得られるような時間になればと思っています。
時代の大変化の真っ只中に、ゆっくりと自分自身を感じ、探求する時間を持つことで、
これからのあなたの人生にさらなる光がさしてくると、私たちは信じています。
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【ワークショップ内容】
第1部 ≪自分を物語るワーク≫ 講師: 大前みどり
あなたは自分自身を表現するとき、どんなことを語りますか?
映画『Befor Sunset』の冒頭で、主人公が口にするセリフにこんな言葉があります。
"We are the sum of all the moments of our lives."
(私たちは、私たちの人生のすべての瞬間の総体である)
自分が生きてきたすべての瞬間を語ることは、むずかしいかもしれません。
でも、今まで自分が生きてきた人生における重要な瞬間を語ること。
それはその人が「本当の自分」に気づくひとつのきっかけであると思います。
人は「語り」によって癒され、気づき、変化していきます。
「語り」によってこれまでの自分の人生を再編集し、これからの人生の物語を紡ぎだしていきます。
今回のワークでは、医療や心理臨床の現場、そしてビジネス界でも大きく注目されている
ナラティブ・アプローチをベースに、これまでの<自分自身=自己>を形づくってきた物語を
浮彫りにし、「本当の自分を生きる」ための新たな物語を描いていきたいと思います。
 <主な内容>
  ・ナラティブ・アプローチとは?
  ・インタビューワーク
  ・自分を表現して物語るワーク
第2部 ≪自分の神話を旅するワーク≫ 講師: 冨永のむ子
これまでの自分を肯定できた時、あなたの未来は書き換わる。
既に自分の中に完璧な形で存在している「本当の自分」の存在を知るために、
人は人生という名の旅をしています。
生まれついた本当の自分・・・自分はいったい何者なのかを知る手がかりは、
自分の中にしかありません。
この世に生を受けた瞬間に、両手に握りしめていた「本当の自分」というものを、
人は心の奥底にしまいこんで成長します。
なぜなら、本当の自分を見つける過程そのものが、あなたの人生に必要なことを
体験する場でもあるから。
この「本当の自分を生きる人生」を、自分の神話と呼んでいます。
自分の神話の主人公は「自分の神様」。
それは、あなたの心の奥底に眠っている本当の自分。
大いなる宇宙とつながり、無限の神性な可能性に満ちたあなたです。
今にいたるまでの自分を心の底から肯定し、過去のすべてを受け容れ
感謝に変えた瞬間に、無意識につけている何層もの仮面がはがれ、
自分の神様が解放に向かいます。
そうなった時、あなたの毎日は、可能性と使命感に満ちた、
本当の自分の人生のメインストリートを進んでいくようになるのです。
 <主な内容>
  ・自分の神話の法則について
  ・自分の過去を感謝に変えるワーク 
第3部 ≪自分の使命を知るワーク≫ 講師: 安達充
一生のうちに、最も多く書く言葉であり、最も多く目にする言葉であり、
最も多く口にする言葉であり、最も多く耳にする言葉は何だと思いますか?
その答えは、「名前」です。
人は自分の名前を書き、聞き、言い、呼ばれるたびにそのイメージが
何度も何度も深く染み込み、強く刻まれ、人生の方向を大きく左右しています。
それが、名前について無頓着であれば、そのまま。しかし、名前について
何がしかの意味を込めていれば、その効果は潜在意識に深く作用して、
あなたの人生を変えていきます。
それくらい、「名前が持つ影響力」は計り知れないものがあるのです。
でも、その名前についてどれだけ意味を込めているでしょうか?
「祈り」という言葉は「意味を乗せる」=「意乗り(いのり)」ということから来ている
とも言われるそうです。「自分の人生こうでありたい!」と祈ることは、まさに
「自分の名前に意味を乗せる」行為のことでしょう。
ですから重要なのは、【自分がどんな名前か】ということよりも、
【自分の名前に、どんな意味を込めるのか】ということ。
名前のことを「氏名」とも言いますが、氏名は「使命(ミッション)」につながります。
そして、使命(ミッション)を知ることこそが、「本当の自分を生きる」第一歩だと
私は思っています。
新しいものに目を向けるのではなく、最も身近なものから自分自身と向き合う、
そんな世界をワークショップを通してナビゲートします。
 <主な内容>
  ・なぜ、氏名から使命を紐解くことが出来るのか?
  ・氏名から使命を紐解くワーク
  ・名前のアナグラムワーク
第4部 ≪魂の目的を探究するワーク≫ 講師: 坂本敬行
私たちは、肉体と魂(スピリット)の両方の存在です。
ひとりひとりが魂の目的を持って生まれてきています。
しかし、物質主義的な時代に生まれてきた私たちは、
霊的な成長よりも目に見える安全、安心や成功を追い求めてしまい、
多くの人が肉体と魂のバランスを欠いてしまっています。
物質主義的に偏ってしまうと、当然霊的成長のための試練が訪れます。
忘れてはならないのは、私たちは霊的に成長するために今の自分を選んで生まれてきた
魂の存在であり、すべてが学びであり、必要な体験であるということです。
人生での体験を通して、試練を乗り越え、霊的成長と進化のバランスを実現することが
魂の目的であるとも言えるのです。
自分の魂の目的を思い出すためには、まずは生来生まれ持った触覚や嗅覚、味覚、視覚、
聴覚という五感を通して、非常に精妙なエネルギーに触れることが大切です。
そして、その感覚を磨き、それを受け取ることのできる高い意識状態を実現することが
第六感、すなわち直感を開く道であり、魂の目的のガイドとなってくれます。
そして、私たちはお互いに分かち合い、貢献するエネルギーを持っています。
直感を開き、魂の目的を探究する上で、ひとりではなく仲間たちと同じ場で、
エネルギーを共有することで、そのプロセスはさらにパワフルな体験となることでしょう。
 <主な内容>
  ・肉体と魂(スピリット)について
  ・直感を開くワーク
  ・魂の目的を探究するグループ瞑想
開催概要
【日時】 2013年 83日(土) 10:00~18:00 (9:40受付開始)
          84日(日) 10:00~18:00
          ※進行内容により、若干時間が前後する可能性があります。
【場所】  東京体育館 第4会議室
      JR中央線(普通)・総武線「千駄ヶ谷」下車徒歩1分
      都営地下鉄大江戸線「国立競技場」A4出口
【定員】 20名 (先着順、定員になり次第締切)
【参加費】  通常価格50,000円 ⇒ 初回特別価格 30,000円 (税込、事前振込)
講師プロフィール
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冨永のむ子 
株式会社パーソナルクレド舎 Coo 
自分の神話ナビゲーター パーソナルクレド作家 
大学卒業後リクルートにて、求人広告のコピーライターディレクターとして10年間勤務。外の評価を追い求める空虚な自分に気づき、自分にしかできないことをしたいと退職。起業の挫折や産後うつなどを通して、自己と向き合う時間を経て、自分の人生を肯定できた瞬間に自分のシンボルとストーリーが動画となって浮かんできたことが最初の発端。以後、周囲の人間関係が劇的に好転したり、「働く女性をターゲット」に、と思ったとたんに、日経ウーマン、読売オンライン大手小町、カフェグローブから、取材依頼が来るなど、不思議なことがどんどん起きるようになり、導かれるようにして今にいたる。2011年7月 夫と共に株式会社パーソナルクレド舎設立、日本全国はもちろん、デンマーク、パリ、シンガポール、オーストラリアなど海外各地からクライアントが訪れるように。現在は、個人の神話から、会社の神話作りにも活動の幅を広げる。

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安達充
ソングレターアーティスト 
安達充公式サイト⇒ http://www.adachi-mitsuru.jp/
本業はシンガーソングライター。たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」を独自の作曲スタイルとして確立。一人のための曲を追求する中で、最もパーソナルなもの【名前】に深く関心を持ち、命名言霊学協会の山下弘司氏に師事し、『名前のことだま』の講師の一面も持つ。現在ライブでは、その人の名前を即興で曲にする「即興ネーミングソングレター」が好評を呼んでいる。代表曲『僕が生まれた時のこと』はYoutubeで150万回以上視聴されており、2011年プレジデント社からCDブックとして発売。また、被災地支援コンサートの模様が、NHK「ニュースウォッチ9」で密着取材され、西武・そごう全国24店舗で母の日のソングレターが流れるなど、活動の幅を広げている。2013年、名前をテーマにした新曲『世界で一番素敵な言葉』もリリース。
  僕が生まれた時のこと ⇒ http://youtu.be/bK1nHsZlul0
  世界で一番素敵な言葉 ⇒ http://youtu.be/DutcvuvTr6M

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坂本敬行
Authentic Life Institute代表
ダイナミクス・オブ・ダイアログLLPパートナー
サイキック・カウンセラー
生来のサイキック能力で、カウンセラー、コンサルタント、ヒーラーとして、紹介制で個人セッションを受ける他、ワークショップなどを開催している。 魂をエンパワーメントする独自のスタイルで、直感、サイキックリーディング、チャネリングを駆使して、魂の目的を生きるためのアドバイス、コンサルティングを行なう。クライアントは、経営者、起業家、アーティスト、セラピスト、医者、アスリート、ビジネスパーソンなど幅広い。その他、人材育成、組織変革のプロジェクトマネジャー、講師、ファシリテーター(社内外の研修・ワークショップ受講者数はのべ1万人以上)を数多く務めてきた経験から、人と組織をエンパワーメントするための育成・変革をデザインし、学びから実践までの仕組みをコーディネートするコンサルティングも行なう。

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大前 みどり
ダイナミクス・オブ・ダイアログLLP 代表
フロー・インスティテュート運営統括/e-five planning代表
(株)アントレプレナーセンターで、自立型人材育成、起業家支援、地域活性化支援に関わり2009年に独立。ヤクルトやヤマト運輸の他、企業を対象に"感動体験ムービー"の制作を行っている。これまで30以上の業界での制作実績があり、日経ビジネスや日経情報ストラテジーなどでも取り上げられ、依頼が後を絶たない。その他、「対話の場を通して、自らの行動で社会をよりよく変えられると思う人が増えること」を目指して、対話の場をつなげるイベント「ワールド・カフェ・ウィーク」を2009年に立ち上げ、現在のダイナミクス・オブ・ダイアログLLPにその活動を引き継いでいる。2010年には、イキイキと働く人であふれた組織が増えるための「フロー・シンポジウム~Flow the World」をスタートし、元ソニー上席常務 天外伺朗氏のもとで、フロー経営の啓蒙活動に努めている。現在は3つの事業を運営しながら、元来の直観力、企画力、実行力を活かし、様々な想いやビジョンを形にするプロセスにプロデューサーとして携わっている。
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