2010/08/10

5/23 名古屋『ダイアログBar』~ワールドカフェ&ダイアログ:対話による学びと共創の場~開催レポート(主催:ダイアログBar名古屋実行委員会)

開催概要

●イベントタイトル: 名古屋『ダイアログBar』 ~ワールドカフェ&ダイアログ:対話による学びと共創の場~
●団体名: ダイアログBar名古屋実行委員会
(50音順) 
・稲葉久之 /港まちづくり協議会、国際協力分野で活動
・加藤慎康 /大ナゴヤ大学 学長
・木村真樹 /コミュニティ・ユース・バンクmomo代表理事、持続可能な地域づくり支援
・白川陽一 /非常勤講師、学生(教育ファシリテーション専攻)
・鳥羽秀人 /メーカー勤務、ファシリテーションの普及活動、外国人青少年の自立支援
・西村勇也 /ダイアログBar 主宰・代表
・藤森幹人 /(株)対話計画 代表、対話型まちづくりを研究・実践 
・水野節子 /採用・販促支援 (有)クリシェ 代表、日本体験学習研究所 研究員
・武藤郷史 /起業・組織活性化支援、コミュニケーションカフェ主宰

●日時: 2010年5月23日(日)14:15~17:15
●場所: JICA中部なごや地球ひろば カフェ・クロスロード (名古屋市中村区平池町4丁目60-7)
●会費: 1500円(お茶とケーキ付き)
●参加人数: 50名
●スタッフ人数(参加者に含めず): ゲスト2名、スタッフ8名


ワールド・カフェの内容

●テーマ: ~対話による学びと共創の場~
●ゲスト: 津村俊充氏のストーリーテリング(先生が体験学習の研究者になるに至った人生の転機について、マインドマップを使って子供時代から語っていただきました)
●ラウンド数: 2ラウンド (予定は3ラウンドでしたが、残り時間をみての判断)
●問い:
「今の自分を形づくった転機について、あなたは今どう思いますか?」
●工夫したこと:
会場選定は、集まりやすく、開放的で、ティーサービスがあり、リーズナブルな場所をいろいろ探して選んだ。 多様な人が集まり、対話できる場にしたかった。 ゲストトーク後の問いを立てるときに、特定の分野へ話題が偏らず全ての人が自分の体験として語れる問いを選んだ。


当日の様子


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小山田さんがグラフィックで表現

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後日、10枚ほどの絵本に編集しました。

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当日の様子や上記の「お絵かき記録」を下記のサイトにアップしています。ご参照ください。 http://sites.google.com/site/dialoguebarnagoya/home


参加者の感想

※アンケートの一部を抜粋しました。
・4人の対話は、おもいもよらないつながりや展開、そのなかで自分でも気付かなかった記憶や想いが呼び起こされて、とても有意義な時間でした。もう1ラウンドやりたかったです。

・話し合うことの楽しさ、色々な人と出会う面白さを体感できました。

・人とまじめにしゃべるのは、面白く、気づきも多く、刺激的だということを改めて感じることができました。ワールドカフェ方式はとても面白いと思いました。

・少しの無言も嫌う空気を感じた。常連さんが仕切りだす傾向があった。

・グループが替わるたびに名刺交換や自己紹介から始める人がいて、仕事や活動の話に展開(脱線)してしまい、ワールドカフェのテーマから一旦離れてしまうのが残念だった。


主催者の感想

・予想以上の反応があり、すぐに定員を超える応募が集まった。名古屋でダイアログ、ワールドカフェへの関心が高いと感じた。

・実行委員の活動フィールドやネットワークが多様だったせいか、参加者も多様な人々が集まったと思う。

・せっかく集まった実行委員会メンバーで今後の展開を模索中。
キーワードは、~あつまる、はなす、みつける場~「あい・たいわ」、対話の楽しい化学反応、などなど

 

2010/08/10