概要
● イベントタイトル: Yokohama Book Cafe
● 団体名: 株式会社スピーキングエッセイ
● 日時: 2010年5月30日(日)14時~16時30分
● 場所: 横浜市技能文化会館、802号
● 会費: 500円
● 参加人数: 3名
● スタッフ人数(参加者に含めず): 2名
当日の様子
人数が少ないので、テーブルを一つにして、ワールドカフェのラウンドを活かして実施しました。
参加者の感想
● 「対話することの楽しさを再認識しました。心と体を緩めて対話することで、新たな発想や気づきが得られました。人とつながっている感覚を味わうことは大切なことです」(男子、30代)
● 「初めてワールドカフェに参加して、どの程度、話をすることができるか不安な面もありましたが、思ったりより話すことができたこと、必ずしも話がテーマの中に入っていなくてもいいことに気づかされました。(他の作者の話をしてもかまわないなど)。今まで東野さんの作品を多く読んでいたのですが、本日をきっかけに、他の作者の作品も読んでみたいと思います。後は主催者目線ですが、質問が重要なのだと気づかされました」(男子、30代)
● 「ハーベストという考えを導入してみたくなった。集う気軽さとわくわくをどのようにして醸し出そうかと考えた」(男子、30代)
主催者の感想
・ その場に、少ない人数ではあったが、実りある会話、対話を持てたと感じた。しかし、ワールドカフェという形式にしていたので、複数のテーブルによるダイナミズムがあるとなお一層その場の学びが深くなったと思われる。
・ テーマ本の東野圭吾の作品を好む層と、ワールドカフェという手法への関心を持っている層に差があること(実施した結果として)も、事前計画の段階で情報収集すべきことだと反省事項と残りました。参加した人達からも、これまで読んだことがないというコメントがありました。
・ Yokohama Book Cafeとして2009年の9月より月一度、実施していますが、一番参加者が少ない会になってしまったことで、テーマ本の設定などに大きな教訓をいただいたと感じています。
・ ただ、ワールドカフェウィークの他のイベントや、それ以外の機会でも、本を読んで行うワールドカフェという認知が進んでいることが実感できたので、ぜひ、秋口の時には規模が大きな形で実施できるように今回のことも生かして行きたい。