コラム vol.118「毎年繰り返している、続かない習慣」

今日はちょっとお知らせ交じりのコラムです。

今やバレンタインの経済効果を超えたといわれるハロウィンの時期になると、なんとなくそわそわし始めてしまいます。
ハロウィンでどんな変装をするか、、、ではなく、来年のことを考え始めるからです。

来年のカレンダーや手帳が、書店に入ってすぐの目立つところにずらーっと並び始めるのもこの時期。
それらを目にすると、「今年もあと2ヵ月だな......あっという間に過ぎてしまった10カ月でやり残したこと、そして来年に向けてのことを考えよう」などと普段眠っているスイッチが入ってしまうのです。

そして吟味して翌年の手帳を買い、来年やりたいことなど、いろんなことを書き込んでは「何かをやり終えた気になって」、新たな気持ちで翌年を迎えます。

しかし。
年も始まりしばらく経つと、その手帳すら開かなくなって、ただちょっと高かっただけのノートがデスクの片隅に置いてある......というような状況を、恥ずかしながら毎年繰り返してきました。そしてまたハロウィンの時期を迎えるのです。。。

だったらもう少し短いスパンで、予定や目標をたて、確認したり振り返りしたりしながら過ごせばいいのにと、同じく"毎年"この時期に思うのですが、私が人生を通して唯一続けていることは「何かを続けようとして続かないこと」なのではないかと思うくらい、なかなかそんな習慣が身につきません。

この状況を自分なりに分析してみると、続かない理由はどうやら「ほっといてもやりたくなる」「それが楽しい」「やればやるほど効果が見える」といった、「促進するような要因」がないことと、過去に「成功体験」がないからという気がしています。

ではどうしたら「促進要因」や「成功体験」を手に入れられるでしょう?
一つ、わかっていることは、自分でできないことは無理せず、人の手を借りるということです。
そんなズボラな私にぴったりのワークショップを、12月に開催することになりました。

これまでも
「やらなければいけないと重々わかっているのに、いつも先延ばしで締め切り前にあたふたする」
「やりたい!と心から思っているのに、なぜかそこから先に踏み出せない」
という方向けに行っていたワークショップを、さらに発展させて「一歩進んだ実行力」を手に入れるために、「リフレクションダイアリー」をつくるプロセスに取り組むワークショップです。

今回も、レゴ®シリアスプレイ®を日本で展開する第一人者の蓮沼孝さんと、リフレクションカード®開発者の中島久樹さん、リフレクションダイアリー企画者の八住敦之さんの三人のコラボで実施します。

ご興味のある方は、ぜひご覧になってみてください!
モニター価格なので、大変お得になっています!!

●2018/12/16(土)12:00~17:30
「リフレクションダイアリー」開発ワークショップ(半期モニター版) ~リフレクションカード®とレゴ®・シリアスプレイ®の技法と教材を活用したワークショップ~
http://world-cafe.net/event/post-110.html

(DODパートナー 大前みどり )