内容
これまでAPPフロー研究会では、個人単位のフロー体験がどうしたら
組織単位(仕事)でフローを起こせるのだろうかという視点で、
「人を幸せにする経営」についてメンバーで課題図書を読んだり、
映像を見ながら、それぞれの体験をもとに対話を重ねてまいりました。
(これまでの活動⇒
http://app.vc/cat210/ )
ワールド・カフェ・ウィーク期間中に開催の11月は、10月に引き続き拡大版として、
より多くの志を持っている方々とのつながりを実感したいと思っております。
今回は、北九州で絶大な人気を誇る美容室BAGZY(バグジー)の
ドキュメンタリーDVDを見ながら、「社員の心を育てる経営」について
ワールド・カフェを行います。
現在美容室は日本全国に約21万軒あると言われています。
コンビニがほぼ4万軒という状況と比べると容易に想像できますが、
美容業界内での競争は熾烈を極めています。
そんな中、美容室BAGZY(バグジー)は売上高前年対比120%を維持
し続けています。
しかしこうした好成績も、順調に達成されたわけではありません。
わずか8年前には、幹部社員の相次ぐ退社、売上の激減により、
経営は大ピンチに陥ります。
そのような状況の中、オーナーの久保華図八氏は、技術優先、利益追求
の経営から一転、従業員の「成果より成長」を大切にする経営へと転換
したのです。
「社員が安心して働くことのできる環境づくり」
「人や社会に貢献する大切さ」
「自分がよいと思ったことには積極的に挑戦できる企業風土」
などを醸成するために、「敬愛~すべてに愛を持って取り組みます」
を理念に掲げ、従業員の教育を「技術の教育」を核としたものから、
「心の教育」を中心にしたものへと変えました。
BAGZY(バグジー)の「心を育てる人づくり」の取り組みから、私たち参加者が
自分たちの経営や日々の仕事において、どのようなヒントを得て、
それをどうやって活かしていけるか。
じっくり対話をしてゆきたいと思います。
【日時】 11月20日(金)19:00~21:00 (18:30開場)
【開場】 銀座ブロッサム ジャスミン
http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html有楽町線 新富町駅 1番出口 (中央区役所方面)から徒歩1分
日比谷線、浅草線 東銀座駅 3・5番出口 (歌舞伎座方面)から徒歩8分
【会費】 2,000円 当日受付にてお支払いください
【定員】 50名
【対象】
・経営者
・組織開発、組織変革に従事する方
・映像ファシリテーションにご興味のある方
【事前課題】
ワールド・カフェでの対話の質を高めて、深い気づきを得られるよう、
事前課題をお願いしております。
当日は、DO IT! Vol.73 『優しさと愛が溢れる美容室 BAGZY』
http://www.doit-fun.jp/shopping/goods_detail.php?id=86を視聴する予定です。
事前にこちらをご覧になるか、課題図書として、
『ひとり光るみんな光る―バグジー流感動経営』 久保華図八 著
をお読みになって、印象に残ったこと、話し合いたいことなどの「問い」と、
それに対するご自身の見解を持ってご参加ください。
本企画は、研究会メンバーの紹介制となっております。
参加を希望される方は、アジア・プロアクティブ・パートナーズ(APP)フロー研究会 事務局
までメールにてお問い合せください。 (
info@app.vc 担当:大前)
主催団体プロフィール
株式会社ブロックス
ひとつの映像が、ある人の「生きる勇気」になることがあります。ひとつの映像が、ある人の「明日への希望」になることがあります。映像が持つ豊かな表現力、具体性。人の心を豊かにする、奮い立たせる映像の素晴らしいチカラ。そんな映像の素晴らしい可能性を私達はもっともっと広げて行きたいと思っています。仕事の原動力は未来を信じて生きる人間の情熱。幸せで豊かな人生を送りたいという願い。人の夢や希望が組織や企業を支えています。人間が人間らしく、生き生きと仕事ができる会社。すべての人が、誰かに役立つことの喜びや成長することの喜びを感じながら働ける素晴らしい会社の実現をめざして私達は心をこめて映像を作り、お届けしています。働くことの楽しさ、生きることへの勇気。私達は映像で日本を元気にしていきます。
APPフロー研究会アジア・プロアクティブ・パートナーズの分科会として2009年6月に発足。経営者や組織開発、組織変革に関わるコンサルタント、大学教授などのメンバーにより、フロー経営についての研究を行っている。フロー経営とは、そこで働く人一人ひとりの仕事を通しての楽しみが、関わる他者の喜びと重なる職場づくりであり、独自の規律と水準を持ち、常にその水準が上がり続けている経営。その結果、その組織からは、社員の力を活かすことのできる第五水準のリーダーが輩出され続け、企業として成長を続けてゆけるというもの。机上の空論、単なる学びで終わることなく、一人でも多くの人を幸せにする経営を実践するべく、メンバーは日々邁進している。